副交感神経に働きかける緊張しない方法/緊張しない最強テクニック

副交感神経に働きかける緊張しない方法とは?

副交感神経 緊張しない方法

 

人間には、神経には交感神経と副交感神経と呼ばれるものがあります。

 

交感神経は、活発な活動をしている覚醒時に優位になる神経です。

 

一方、副交感神経というのはリラックスしているときに働くものと言われています。

 

この副交感神経をきちんと働かせることができれば緊張しない方法として活用することができます。

 

それでは具体的な緊張しない方法を見て行きましょう!

 

 

首を冷やすと緊張がほぐれてリフレッシュする

 

副交感神経 緊張しない方法

 

首にはさまざまな神経が集まっています。首を冷やすと気持ちがリフレッシュされて、緊張しない方法として利用できます。

 

家では、冷たい水で冷やしたタオルを利用しましょう。外出時には、自分のおしぼりを水で濡らしたり、お店で出されるおしぼりでもいいですね。首の後ろにタオルやおしぼりを当てて冷やしましょう。気分がリフレッシュされると思います。

 

これは、首を冷やしたことによる刺激によって、交感神経が働きが鈍り、副交感神経を優位にしてくれるためです。緊張しない方法として利用してみましょう。

 

 

足を温めて、落ち着いてみよう

 

副交感神経 緊張しない方法

 

足を温めると血流がよくなり、副交感神経を優位にしてくれます。足湯などで、リラックスしたことはないでしょうか。まさにあの体験ころ、足を温めたことによる緊張しない方法なのです。

 

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緊張しそうなときには、前もって足湯に入っておく、なんてことができればいいですが、そうでない場合も多いでしょう。

 

冬場などに暖房器具が近くにあれば、足を中心に温めてみてください。

 

副交感神経が働いてリラックスできますよ♪

 

 

副交感神経を優位にするツボ

 

副交感神経 緊張しない方法

 

緊張しない方法として、副交感神経を優位にしてくれるツボを覚えとくとよいでしょう。

 

ツボであれば、いつどこにいても自分で刺激することができ、簡単にリラックスすることができます。

 

会議の最中、プレゼンテーションの直前など、さまざまな場面で活用できます

 

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ツボを押すときは、最初は優しく、そして徐々に強く押して行きましょう。

 

痛くなる直前くらいが一番です。それでは、具体的なツボを3つ紹介します。

 

1、合谷
人差し指と親指の間にあるくぼみの部分が「合谷」です。リラックス効果があり、緊張を抑える効果以外にもさまざまな効果が期待できます。

 

2、神門
神門は、手首の関節部分にあります。手のひらを上にして、関節の小指よりの部分を刺激しましょう。心臓に連動していて、緊張時の心拍リズムを整えてくれます。

 

3、内関
内関は手首の中央に存在します。手のひらを上にして手首の曲がる部分から指2本分下の位置をさぐりましょう。緊張やイライラしているときに、効果を発揮します。

 

 

最も簡単な緊張しない方法は「笑顔」

 

副交感神経 緊張しない方法

 

笑顔は万病に効くともいわれますが、それは副交感神経を優位にしてくれるからです。

 

副交感神経が精神を穏やかな状態にしてくれ、人間がもともともっている免疫力を引き出してくれるんですね。

 

緊張しない方法として、笑顔を活用していきましょう。

 

また、笑顔を作ると快感のもととなるドーパミンも放出されます。緊張状態から、楽しく明るい気分になるには笑顔が一番です。