重要な試合でも全く緊張しない方法/緊張しない最強テクニック

重要な試合でも全く緊張しない方法

試合 緊張しない方法

 

スポーツやさまざまな競技をされている方は、練習ではもっとうまくいくのに試合本番で力を発揮できなかった、という経験は多いのではないでしょうか。

 

試合で緊張してしまうのはなぜなんでしょうか。

 

そして、緊張しない方法とは? 緊張しない方法をまとめました。

 

 

試合で緊張する、緊張しない遺伝子とは?

 

試合 緊張しない方法

 

日本代表選手がオリンピックやワールドカップの試合で、活躍しています。

 

こういう試合を見るのは、楽しいですよね。しかし、大きな舞台で負けてしまう姿も何度も目撃してきました。

 

そういうところを見ると、日本人はプレッシャーに弱いんではないか、なんて思ってしまいます…。

 

実は、日本人がプレッシャーに弱いことを裏付ける研究成果も存在しています。

 

プレッシャーに強いか弱いかを決める資質の一つは、脳内神経伝達物質のセロトニンの働きです。

 

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このセロトニンの働きを決めるセロトニン・トランスポータ遺伝子があるのですが、日本人の場合、ある特定のタイプが多いようです。

 

s/sというタイプなのですが、このタイプはもっとも不安感を感じやすい性格なのだとか。

 

というわけで、日本人はプレッシャーに弱いタイプが多いというのは本当のことです。

 

しかし、緊張しない方法がないわけではありません。

 

本番の試合で本来の実力が発揮できるように緊張しない方法を考えていきましょう。

 

 

緊張しない方法は筋肉弛緩法がおすすめ

 

試合 緊張しない方法

 

基本的に人間のカラダと心は通じあっています。

 

カラダの無駄な力が抜けていると、精神的にもリラックスします。

 

試合で緊張しない方法は、カラダの無駄な力を抜くということです。

 

では、筋肉の力を抜くにはどうすればいいのでしょうか。一旦おもいっきり力んでみましょう。そして、フッと力を抜くのです。

 

これを繰り返すと、体の力の抜き方がわかってくるはずです。試合前に行いましょう。

 

 

イメージトレーニングで緊張しない!?

 

試合 緊張しない方法

 

スポーツ界では、比較的メジャーな精神鍛錬法であるイメージトレーニング。

 

プロのスポーツ選手も行っていますよね。これも試合で緊張しない方法の一つです。

 

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基本的には、自分が成功したときのイメージを想像するというものになります。

 

繰り返し想像することで、それができると錯覚するのです。

 

要するに脳をだますのですが、緊張しない方法としては、試合でリラックスしている自分を想像するとよいでしょう。

 

 

試合の前は腹式呼吸

 

試合 緊張しない方法

 

よく緊張すると心臓がバクバクいいますね。アドレナリンなどの物質によって、”危機”に備えているためですが、呼吸を整えると心拍数もある程度落ち着いてきます。

 

これも緊張しない方法として有効です。

 

なかでも腹式呼吸と呼ばれる方法は、緊張を抑えるのに大きな効果を発揮します。

 

具体的なやり方ですが、まず、口からゆっくりと息を吐き出します。このときにお腹の筋肉を意識しながらへこませるようにしましょう。

 

吐き切ったら今度は、お腹を意識しながら鼻から息を吸います。

 

肺ではなく、お腹のほうに空気を送るイメージで、お腹を膨らませましょう。